エリシア訪問マッサージ鍼灸

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症状別お悩み解決事例

脳卒中(脳梗塞・脳出血)の後遺症に特化した、マッサージと鍼灸による改善実績をご紹介します。

事例 01

手足の激しい痛み・痺れ

お悩み

脳出血後、麻痺側の腕から指先にかけて「ズキズキするような痛み」が続き、夜も眠れないほど辛い。鎮痛剤もあまり効かない状態。

鍼灸・マッサージによるアプローチ

鍼灸によって過敏になった神経の興奮を鎮め、マッサージで血流を改善。全身の緊張を解くことで、3ヶ月後には夜間の痛みが大幅に軽減しました。

事例 02

辛い眩暈(めまい)・耳鳴り

お悩み

脳梗塞後からフワフワするような眩暈と、絶え間ない耳鳴りに悩まされている。病院では「様子を見ましょう」と言われ、外出が怖い。

鍼灸・マッサージによるアプローチ

首から肩にかけてのこわばりを鍼で緩和。自律神経が整うことで眩暈の頻度が減り、家の中での歩行に自信がつきました。

事例 03

関節の固まり(拘縮)と倦怠感

お悩み

麻痺側の肘や膝が固まり、着替えやオムツ交換の際に痛みを伴う。体全体が重く、動く意欲がわかない。

鍼灸・マッサージによるアプローチ

丁寧なマッサージで筋肉のこわばりを解消。倦怠感も和らぐことで体の動きがスムーズになり、介護負担の軽減にもつながりました。

事例 04

麻痺側のパンパンに腫れた「むくみ」

お悩み

麻痺側の足がパンパンに浮腫んでしまい、靴が履けない。重だるくて足を動かすのが億劫になっている。

鍼灸・マッサージによるアプローチ

血液とリンパの流れを促進する医療マッサージを実施。定期的な施術でむくみが引き、足の軽さを実感いただけるようになりました。

事例 05

足首のつっぱり(内反尖足)

お悩み

足先が内側に丸まってしまい、リハビリでの歩行訓練が進まず、転倒の不安も大きい。

鍼灸・マッサージによるアプローチ

鍼灸でふくらはぎの深部筋肉の緊張を緩和。足裏が地面につきやすくなり、歩行のリハビリ効率が向上しました。

事例 06

夜間頻尿と不眠

お悩み

夜中に何度もトイレに起きるため熟睡できず、日中も常に疲れが取れない悪循環に陥っている。

鍼灸・マッサージによるアプローチ

自律神経を整える鍼灸を実施。夜のトイレ回数が減り、深く眠れる時間が増えたことで日中の活気も戻ってきました。

事例 07

退院後の筋力低下

お悩み

活動が減り、健康な方の足まで細くなってしまった。一人での立ち上がりが困難になり車椅子生活が不安。

鍼灸・マッサージによるアプローチ

マッサージで血流を改善しつつ、寝たままできる軽い運動を併用。足に力が入りやすくなり、動作が安定しました。

脳梗塞・脳出血は中枢性のダメージの為、完全に症状を改善するということは正直言って難しいです。まず大事なのは症状の悪循環を止めて維持し、その上でさらなる緩和を目指しましょう。

できることは必ずあるはずなので諦めずに当たり前の生活に向けて一緒に頑張って行きたいと考えてます。

代表 小田

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